電車の運転手の不注意で事故が発生したことの教訓は一切ないのだろうか…。
22日、JR西日本の社員で運転手の男28歳が、電車を120キロで走行中、前方を一切水見ず、女性を盗撮していたという。
盗撮は犯罪なので撮影された女性2人は告訴も十分に可能であるが、現時点においてJR側が処分すると表明。
事の詳細、は21日の午前、運転手は遮光カーテンの隙間から最前列に座っていた女性2人を200メートルの距離をずっと撮影していた。つまり前方はその間一切見ていなかったことになる。盗撮に気づいた女性が車掌に通報したことで事件が発覚。なお撮影に使っていた携帯電話にはその盗撮映像が残されていたようです。
処分というか解雇でいいんじゃね。

